お知らせinformation

2019.02.22

「美しいキモノ 春号」掲載情報

2019年2月20日発売の「美しいキモノ 春号」にて、藤娘きぬたや三代目作家「安藤嘉陽」の特集が2ページ(P158~159)にわたり掲載されました。きぬたやの作品はいかにして生まれたのか、どんな想いで製作しているのか、安藤嘉陽ときぬたやの今について綴っていますので是非ご覧ください。

https://www.hearst.co.jp/brands/kimono

婦人画報の美しいキモノ2019年春号 ◆シーン別着こなし術 お花見のきもの  ◆日本各地の絣織物を残したい【職人編】私たち絣応援団!  ◆小袖模様の変遷【第一回】小紋と辻が花  ◆色無地を極める ◆入卒のきもの ◆自分でできる簡単リフォーム  ◆春色から始まる先取りひとえ  ◆【別冊付録】人気芸妓・紗月さんの7年間に密着!「芸舞妓の四季暦」[表紙の人 松嶋 菜々子さん]
婦人画報の美しいキモノ2019年春号 紙面「藤娘きぬたや」伝統と革新が生み出す芸術 絞り、美の最高峰へ [写真の人 作家・安藤嘉陽(あんどうかよう)]

安藤嘉陽(あんどうかよう)プロフィール

1958年岐阜県生まれ。1977年「藤娘きぬたや」入社。初代伊藤嘉敏氏、二代目伊藤嘉秋氏に師事し、現在同社三代目作家として活躍中。若くして「きぬたや絞り」の彩色を極め、広く知られる「きぬたやカラー」を確立。染色の技術と知識を土台に独創的な感覚で作り出す作品は各界で支持され、東京オリンピックに向けたプロジェクトにも参加。